速修・短期集中コースは、開講が春から夏と遅く、短い期間で全範囲を回す講座です。初学者向け総合コースが半年から1年をかけるのに対し、こちらは数か月で試験日を迎える設計になっています。
学習を始める時期が遅くなった方、一度学習したことがあり要点だけを短期間で押さえ直したい方が対象です。各社とも、講義数を絞る・出題頻度の高い範囲に集中する、といった方法で時間を圧縮しています。
そのぶん1回あたりの学習密度は高くなります。受講形態と開講時期を確認したうえで選んでください。
| 価格(税込) | 55,000円(市販教材不要) |
|---|---|
| 受講形態 | 通学(Web解説)※新宿エルタワー本校・梅田駅前本校・名古屋駅前本校 限定 |
| 使用教材 | 『どこでも宅建士とらの巻』/『出る順宅建士 ウォーク問過去問題集①〜③』 を各自で用意(発送ありの申込区分もあり) |
| 対象年度 | 2026年度(令和8年度) |
特徴(各社公表情報より)
週1回の講義で8月から合格を目指す、3本校限定の通学コース。インプット講座での知識の理解と、演習講座での復習・定着を1日単位で完結させる「In⇔Out一体型」のカリキュラムを特徴としている。知識を定着させるアウトプット講座は全7回。短期間で仕上げるため、時間をかけてインプットしてから演習に進むのではなく、学習範囲の大枠を理解した段階で問題を解き、間違えたところを再度インプットする流れで学習時間を短縮する。模試と直前講座は全3回。
| 価格(税込) | 99,000円〜 |
|---|---|
| 経験者・従業者価格 | 84,150円 |
| 受講形態 | Web通信/通学(ビデオブース講座は19校舎) |
| 講義数 | 全29回 |
| 開講 | 7月/8月 |
| 教育訓練給付 | 一般教育訓練給付制度の対象 |
| 対象年度 | 2026年度(令和8年度) |
特徴(各社公表情報より)
試験まで約3か月の時点から始める全29回のコース。TACは、配点が高い宅建業法のインプットを強化し、短期間で効率的に得点を伸ばす構成としている。夏からでも通学と通信を選べ、民法等の初回講義にも間に合うと案内されている。ビデオブース講座は19校舎で受講でき、通信講座やWeb講義フォローでも同じ講義を収録している。Web講義フォロー制度や振替受講制度が用意されている。
| 価格(税込) | 99,280円(通学Web/通信DVDも同額) |
|---|---|
| 受講形態 | 通学/通信(Web・DVD) |
| 講義数 | 全28回 |
| 対象年度 | 2026年度(令和8年度) |
特徴(各社公表情報より)
インプットの中心となる「ウルトラ速習35時間完成講座」で、試験傾向の分析に基づいた合格に必要な知識を凝縮した全15回の講座。5問免除分野についての講義を含む。アウトプットは全6回で、「ウルトラ演習解きまくり講座」の○×問題(2択)演習を通して知識の定着と解答力を養い、続く「出た順必勝総まとめ講座」で、合格者の正答率が高く不合格者の正答率が低い知識を総復習する。模試と直前講座は全4回。
| 価格(税込) | 114,950円(通学Web)/通信DVD 120,180円 |
|---|---|
| 受講形態 | 通学/通信(Web・DVD) |
| 使用教材 | 『どこでも宅建士とらの巻』(別売 2,750円)/『出る順宅建士 ウォーク問過去問題集』(別売 各1,980円) |
| 対象年度 | 2026年度(令和8年度) |
特徴(各社公表情報より)
ライトコースと同じ「ウルトラ速習35時間完成講座」全15回をインプットの中心に置きつつ、アウトプットを全18回、模試と直前講座を全12回に拡張したコース。ライトコースとの差は演習量にある。「ウルトラ演習解きまくり講座」で○×問題の演習を行い、「出た順必勝総まとめ講座」で落としてはならない知識を総復習したうえで、全日本宅建公開模試・ファイナル模試を経て直前講座で総仕上げを行う。
| 価格(税込) | 198,000円(学生 110,000円) |
|---|---|
| 受講形態 | Web講座 |
| 開講 | 2026年6月中旬 |
| 対象 | 初学者・学習経験者・初めてチャレンジする方 |
| 対象年度 | 2026年度(令和8年度) |
特徴(各社公表情報より)
「宅建本科コース」のカリキュラムから、科目ごとの重要ポイントを集約した短期コース。要点の解説から追い込み学習の「総仕上げ」までを短期間で集中して学ぶ構成。受講料に教材が含まれる。質問対応は受講生専用ページのWeb受講ログインから行い、受付は配信終了日の5日前まで。オプションとして「Web問題解説集」「ズバリ解説」を各校窓口で追加申込みできる。
| 価格(税込) | 198,000円(学生 110,000円)※Webコースと同額 |
|---|---|
| 受講形態 | 通学講座 |
| 開講 | 2026年6月中旬 |
| 教育訓練給付 | 一般教育訓練給付制度の対象 |
| 対象年度 | 2026年度(令和8年度) |
特徴(各社公表情報より)
短期集中Webコースと同じカリキュラムを、校舎への通学形式で受講するコース。「宅建本科コース」から科目ごとの重要ポイントを集約し、要点の解説から総仕上げまでを短期間で行う。受講料はWebコースと同額で、教材が含まれる。一般教育訓練給付制度の対象講座。特典割引(学割・OB割等)は最寄りの日建学院各校の窓口で取り扱われる。