登録講習は、宅地建物取引業に従事している方が受講できる法定の講習です。修了すると、本試験の問46〜50の5問が免除され、試験時間も短縮されます。
試験対策の講座ではありません。 受講できるのは宅地建物取引業に従事し、従業者証明書を持っている方に限られます。また、実施しているのは国土交通大臣の登録を受けた講習機関です。
当サイトの「市販教材」で紹介している書籍を出している6社のうち、登録講習を実施していることが確認できたのは以下です。ここでは制度の説明を主とし、各機関の詳細は公式サイトをご確認ください。
| 対象 | 宅地建物取引業に従事し、従業者証明書を持つ方 |
|---|---|
| 効果 | 本試験の問46〜50(5問)が免除される |
| 実施機関 | 国土交通大臣の登録を受けた登録講習機関 |
| 実施形式 | 通信講習+スクーリング(会場またはオンライン)+修了試験 |
| 有効期間 | 修了証の交付日から3年以内に行われる試験に適用 |
| 価格(税込) | 17,600円(定価) |
|---|---|
| 実施形式 | 通信講習+スクーリング(オンラインまたは会場) |
| 2026年度の受付 | 受付終了(2026-08-14 確認) |
| 対象年度 | 2026年度(令和8年度) |
特徴(各社公表情報より)
TAC・LEC・日建学院も宅建登録講習を実施しています。ただし、いずれも2026年度分は取得日(2026-08-14)時点で受付を終了していました。
登録講習は例年、本試験の数か月前までに申込みと修了を済ませる必要があります。次年度の受講を検討される方は、年明けから春頃に各社の案内をご確認ください。