直前・スポット講座は、総合コースのように全範囲を一から扱うのではなく、直前期の総復習や特定の目的に絞った講座です。独学で一通り進めてきた方が、仕上げの部分だけを講座で補う使い方ができます。
総合コースと比べて価格が抑えられている一方、基礎の講義は含まれません。ひと通りのインプットを終えていることが前提の講座が多いため、現在の学習状況と照らして選んでください。
開講時期は7月から9月に集中しています。
| 価格(税込) | 29,700円 |
|---|---|
| 受講形態 | Web受講/DVD受講(Web+DVDのオプションあり) |
| 対象 | 学習経験者 |
| 使用教材 | 2026年版『らくらく宅建塾[基本テキスト]』(同時申込み可)+通信講座専用の問題冊子 |
| 質問対応 | 専属講師へWebアプリ・電話で直接質問(受講期間内で最大10回) |
| 対象年度 | 2026年度(令和8年度) |
特徴(各社公表情報より)
市販の「らくらく宅建塾」シリーズを刊行する宅建学院による、学習経験者向けの総まとめ講座。テキストには市販の『らくらく宅建塾[基本テキスト]』を使用し、問題冊子は通信講座専用のオリジナル教材となる。教材は、総まとめ講義が申込時に、試験対策資料が8月頃に発送される。学習サポートとして、専属講師へWebアプリまたは電話で直接質問できる制度(受講期間内で最大10回)が付く。
| 価格(税込) | 33,000円 |
|---|---|
| 受講形態 | Web講座 |
| 収録範囲 | 本試験12年(14回)分の過去問題 |
| 学習期間 | 約6ヵ月 |
| 配信期間 | 2026年4月中旬〜本試験日 |
| 対象 | 初学者・学習経験者 |
| 対象年度 | 2026年度(令和8年度) |
特徴(各社公表情報より)
問題集に年度別で収録された本試験12年(14回)分の過去問題について、解説講義を受講できるコース。スマートフォンやタブレット、パソコンで受講でき、時間を選ばずに過去問演習ができる構成となっている。教材は2026年1月下旬より順次発送。質問対応は受講生専用ページのWeb受講ログインから行い、受付は配信終了日の5日前まで。なお、同社は書籍を購入済みの場合の教材割引は行っていないと明記している。
| 価格(税込) | 55,000円〜 |
|---|---|
| 受講形態 | Web通信/通学 |
| 講義数 | 全15回 |
| 開講 | 7月/8月 |
| Web配信期限 | 2026年10月末日 |
| 対象年度 | 2026年度(令和8年度) |
特徴(各社公表情報より)
全7回の講義で全科目の重要論点を総復習する「直前対策講義」、計7回の答練(問題演習)、全国公開模試をセットにしたパック。TACは、ひと通りのインプットを終えた方に向けた復習講義と案内しており、独学で準備してきた方の直前期の学習を想定した構成としている。通学の場合は各校舎で時間帯を事前予約して受講する。Web通信講座の講義配信期限は2026年10月末日まで。
| 価格(税込) | 55,000円 |
|---|---|
| 受講形態 | 通学講座・Web講座 |
| 期間 | 本試験直前の3週間(9月下旬〜) |
| 対象年度 | 2026年度(令和8年度) |
特徴(各社公表情報より)
本試験直前の3週間で総仕上げを行うコース。模擬試験と解説講義を繰り返し集中して学習することで、対応力と実践力を身につける構成となっている。同社は「予想問題を繰り返すことで本試験でのアドバンテージをつくります」と案内している。受講料に教材が含まれる。教材は2026年4月中旬より発送(Web講座は申込み完了確認後に送付)。申込みは日建学院各校への問い合わせが案内されている。
| 価格(税込) | 132,000円 |
|---|---|
| 受講形態 | 通学講座・Web講座 |
| 開講 | 2026年8月上旬 |
| 対象年度 | 2026年度(令和8年度) |
特徴(各社公表情報より)
演習テストから解説講義へという流れを主体とした短期集中の直前対策コース。テスト・解説講義が13回、模擬試験が1回の構成。試験本番で必要な知識を演習によって再確認し、実践力を高める。インプットとアウトプットを繰り返しながら必要な知識を養い、解答テクニックも身につける設計となっている。受講料に教材が含まれる。オプションとして「Web問題解説集」「ズバリ解説」を各校窓口で追加申込みできる。